映画鑑賞記
                     >寄り道編<



                               



           
木住野佳子と上松美香
             コラボレーションライブ
鑑賞記  








 9月19日(金)に有楽町読売ホールにて木住野(きしの)佳子と、

上松美香のコラボレーション・ライブを鑑賞した。


 お目当ては上松美香だったけど、

メインはピアノを中心としたジャズ演奏だ。

 2曲目にボサノバのナンバー「おいしい水」が出てきて、

ジョビンの世界が楽しめた。


 それというのも今、

ギターとフルートのアンサンブル曲でジョビンの「デサフィナード」に挑戦中だから。


 それにしてもボサノバって聞いている分にはとてもイージーな感じだけど、

演奏するとなると半端じゃない。

1月から今まで練習してきてようやく曲になってきた。

昨日、初めてフルートと音あわせしたが、

この秋にはなんとか間に合わせたい。


 横道にそれたが、アルパというのは南米パラグアイの楽器で、

ハープによく似ている。

ハープを少し小さくした感じか。音色がとても心地良く、

疲れた心を癒してくれる。

それを若くてかわいい上松美香が見事に演奏するのだ。

また彼女の天真爛漫なキャラ(どちらかというと天然ボケ)がなんとも言えない。

木住野佳子がアダルトな、

いかにもジャズっぽい(?)しゃべり方(FMラジオのDJのような感じにも聞こえる)で、

上松美香との掛け合いが笑いを誘った。


 奏者は全員で4人。

パーカッションとベースが一人ずつ入った。

このパーカッションの人、

若い女性で山下なんとかって言ってたけど、

リズム感がすばらしい。

NHKの番組にも出るほどの実力者らしい。

ベースの人(名前忘れた)も脇役に徹しつつ存在感を十分出していた。


 曲はアンコールも含め14曲。

特に「コーヒールンバ」は最高だった。

また「浜辺の歌」、「さくら」といった日本の名曲から、

彼女らのオリジナル曲やラテンのナンバーなど、

飽きさせない選曲で十分堪能できたひと時だった。

 みなさんも上松美香のアルパ、一度聞いてみては・・・。



                        
>コーヒールンバ
            




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