コーヒーを飲みながら

=フェスティバルを終えて=
2026年、ギター合奏フェスティバルに、
我が教室のアンサンブルヴェルデが参加してきました。
今回が初ということではなく、
かなり前から参加してきてます。
最初がどうだったかははっきりした記憶はないですが、
けっこうな回数参加してきてます。
最初期のメンバーはもうほんと少なくなってますが、
メンバーの入れ替わりを経験しながら今に至ってます。
結構歴史は古いと言えるかもしれません・・・。
今回はじっくり演奏を聴こうかなということで、
真ん中より少し後ろくらいに座って、
ステージに出てくるところからじっくり見てました。
ステージに出てくる時というのは、
なんだか見てるほうも緊張するんですよね。
足台をけ飛ばすとか譜面台をひっくり返すとか・・・。
なにが起こるか予想がつかない。
しっかりあいさつして席に着くまで、
なんだか見ながら緊張してる。
座って(さあ、出だし・・・)
見てるほうが一番恐ろしい瞬間かな・・・。
今回はファーストアルトだけで出る曲。
まあ、上手く揃って出ましたね。
ヴェルデの最近の演奏で一番感じるのは、
テンポがしっかりしてきてるということですね。
テンポがしっかりするということは、
演奏が安定するということとイコールです。
曲の最後まで安定してました。
かなり安定した演奏になってると思いましたが、
もう一歩踏み込んで、
聴かせてやろうという勢いが感じられると、
さらにいかなぁ・・・と思うのです。
守りが万全になれば今度は、
一歩、聴衆に演奏で攻撃できればいいかなっと・・・(^_^)v
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